<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>クロエ～ファッションブランド情報館</title>
      <link>http://www.chloe-info.net/</link>
      <description>クロエは都会感あふれる洗練されたデザインで世界中の女性たちをとりこにしたファッションブランドです。モデルのような美しさを持ったフランス人女性がデザイナーだというクロエの魅力をお届けします。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 24 Aug 2007 22:07:32 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>クロエ</title>
         <description>クロエ

クロエはデザイナーのフィービー・フィロのイメージをそのままに表現した
都会感あふれる洗練されたデザインで
世界中の女性たちをとりこにしたファッションブランドです。
クロエはモデルのような美しさを持った
フランス人女性がデザイナーのファッションブランドです。</description>
         <link>http://www.chloe-info.net/2007/08/post_3.html</link>
         <guid>http://www.chloe-info.net/2007/08/post_3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01クロエ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 24 Aug 2007 22:05:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>都会感あふれるクロエ</title>
         <description>■クロエは都会感あふれるファッションブランド

クロエは1952年にマダムギャビーアギヨンにより
ファッションブランドとして発表されました。
クロエはブランド名の由来としてロンゴスの古代小説である
「ダフニスとクロエにまつわる牧人風のレスボスの物語」を原作とした
バレエ音楽の「ダフニスとクロエ」が由来とされています。

クロエは1963年にカール・ラガーフェルドをクリエイティヴ・ディレクターとして迎え、
彼の手により名声を高めました。

1970年にクロエ社とコロネット商会が
ライセンス契約を結ぶと同時にクロエの香水も発表されました。

1975年にコロネット商会がライセンスプレタポルテとしてクロエコレクションを開始しました。

1992年にはカール・ラガーフェルドがクリエイティヴ・ディレクターとして復帰し
過去にパコ・ラバンヌやマルティーヌ・シットボンもデザイン担当することになりました。</description>
         <link>http://www.chloe-info.net/2007/08/post_4.html</link>
         <guid>http://www.chloe-info.net/2007/08/post_4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02都会感あふれるクロエ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 24 Aug 2007 22:05:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クロエ～フランスの取材メモ</title>
         <description>■クロエ　～フランスの取材メモより～

クロエは発祥の地であるフランスでも好評を得ています。
尚、下記の文章はクロエにまつわる取材メモです。

よくクロエというと洗練されたロマンティシズムとソフト且つモダンなフェミニティが
ファッションブランドとしてイメージされます。
クロエのそんなメゾンの印象をさらに色濃く打ち出す目的として
2002年の春夏に選ばれたデザイナーが
フランス生まれでイギリス育ちの女性フィービー・フィロです。

しかし彼女が手がける今シーズンのクロエは
従来のクロエらしいエスプリに欠けていたといわれています。
そこに登場したクロエのファッションは無造作に垂らした
ウエービーヘアやグルーピーが好みそうなフリル使いのドレス
そしてバイカージャケットやモスリン地のブラウスとブーツインしたジーンズに
シルバーとターコイズのバックル付きベルトを合わせたヒッピースタイルなどと様々である。
これはテイスト的な統一感がなくさまざまなエレメントが混在していた印象を与えている。

彼女が手がけるクロエのファッションは好評を得ているものの
見る人によっては長い歴史をもつメゾンを理解したうえで
クロエらしさを失わないファッションを・・・という声もある模様だ。</description>
         <link>http://www.chloe-info.net/2007/08/post_5.html</link>
         <guid>http://www.chloe-info.net/2007/08/post_5.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03クロエ～フランスの取材メモ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 24 Aug 2007 22:07:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クロエの由来</title>
         <description>■クロエの由来「ダフニスとクロエ」とは

クロエは先程話しましたとおり
「ダフニスとクロエにまつわる牧人風のレスボスの物語」が由来とされています。
この「ダフニスとクロエ～（以下略）」はモーリス・ラヴェル作曲の
バレエ音楽・同名の管弦楽曲であり、
このバレエ音楽はロンゴスの「ダフニスとクロエ」を基盤とした全三場から成る作品で、
ロシアバレエ団により1912年にてパリのシャトレ劇場で初公演されました。

管弦楽曲はラヴェル自身がバレエ音楽を編曲した作品であって
第一組曲(1911年に初演)と第二組曲(1913年に初演)が制作されたが
現在演奏されることが多いのは第二組曲とされているそうです。

尚、作曲者であるモーリス・ラヴェルはオーケストレーションの天才や
スイスの時計職人と称されるほどの精緻な音楽手法でその名が世界的に知られていて、
スペインやアメリカのジャズなどを取り入れた曲を書いている。
しかし彼はローマ大賞には縁がないらしく５回挑戦して５回とも落選したらしい。</description>
         <link>http://www.chloe-info.net/2007/08/post_6.html</link>
         <guid>http://www.chloe-info.net/2007/08/post_6.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04クロエの由来</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 24 Aug 2007 22:07:32 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
